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フレームとは一つのページを複数に分割して、各フレームセルに別個のHTMLファイルを表示するものです。ちょうどこのコーナーはフレームで書かれています。フレームのメリットはインデックスを表示したまま、それぞれのコンテンツを表示することが出来ます。フレームの概念を理解するために、まず以下の図を参照下さい。
フレームには、下の例のように横分割型フレームと縦分割型フレームとがありますが、まず、土台となるファイル、図で言うと index.html にフレームの定義をします。この定義の際に横分割型フレームか縦分割型フレームか、また分割の割合等を指定します。この指定はピクセル値でも%でも可能です。
そして次に台紙となるファイルに貼り付ける左右または上下のファイルの指定をします。また、フレームは、通常分割された片側のファイルにリンクの設定を施しますので、フレームの領域を定義します。その他、フレームのボーダーの有無やスクロールの有無の指定等オプションダクはいろいろとありますが、基本的にはフレームの場合、定義するのはこの二つと覚えておいて下さい。 以下の例では、台紙となる定義について説明します。
【構文15】
[例13] <FRAMESET COLS="40%,*" BORDER="0" MARGINWIDTH="0"> <FRAME SRC="frame_1.html" NAME="frame_a"> <FRAME SRC="frame_2.html" NAME="frame_b"> </FRAMESET>
【構文16】
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