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HPの概念は、ナカバヤシのフエルアルバム(って言っても解らないでしょうか?)と紙芝居が一体となって、どこでもドア化したものだと考えて下さい。HTMLという言う言語を使って文章を書き、画像や音声等をはめ込み、それを登録したプロバイダーの自分の借りているサーバーの一領域に転送し、誰もがブラウザー上でそれを見られる環境にするということです。そして、自分の他のページや、他の人のHP、企業のHPにワープさせるといったものです。誰もがそういった情報を発信でき、且つブラウザー上で誰もがそれを見られる環境であるということが、インターネットがこれだけ急激に発達した背景にあると言われています。 HPは前述のように文章と画像から出来上がっていますが、文章は一番単純なウィンドゥズで言えば「メモ帳」で作ることが可能です。この文章で出来たファイルに、画像ファイルをリンクするという仕組みです。
![]() 初期のHP制作者は、今のような便利なHPエディタがありませんでしたので、タグを組まなければなりませんでした。今はHPエディタで、殆どのことが出来るようになってきました。ですから、ここでくどくどと説明をする必要もないのかもしれません。しかし、だんだんと欲がでてきてHPエディタで表現出来る機能よりも上の機能を使いたい場合があると思います。そういう時は、一冊、HTMLのハンドブックを購入された上で、ご自分の好きなタグを使われると良いと思います。私はナツメ社の「HTMLハンドブック」(磯野康隆+蔵守伸一著)を使っています。非常に重宝しています。以下に私が使っているハンドブックをご紹介します。
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