はじめまして くらしっ君 小学校時代に音楽の時間が嫌いだった方は多いのではないでしょうか?音楽室の壁にはいかめしい表情の音楽家の肖像画が並び、とっても退屈なレコードを聴かされて..。 このコーナーは、小学生の頃にはクラクック嫌いな方であっても、これからクラシックをちょっと聴いてみようかなと、軽い気持ちでいらっしゃる方へきっかけ作りのコーナーです。

クラシックに接するのに一番手っ取り早い方法がCDです。でも、どんなCDを買って良いものか分りにくいことでしょう。同じ曲でも沢山の種類のCDがありますから。そんな時にはこのコーナーを参考にして下さい。音楽業界は回転が早いので既に廃盤になっている場合はありますが、再販もされている場合もありますのでお気に入りの曲が見つかりましたら、是非探してみて下さい。

ここでは、年代別に作曲者別にクラシックの名曲をご案内していきます。クラシック音楽といってもバロックと呼ばれる時代から現代までは、300年間以上もあります。その歴史を一つ一つひもといていくという音楽の愉しみ方を提案します。

私の独断と偏見により、紹介する各曲について聴く際のポイントを、有名度、感動度、平易度といった尺度で表しています。今日からクラシックをちょっと聴いてみようかな、と思われたらこれを参考にしてみると良いでしょう。上のプルダウン・メニューで探検に出てみて下さい。

有名度 ★の数が多いほど一般的な地名度の高い曲であるということ。★★★★以上が世に言う名曲でクラシック入門としては必須。まずは、名曲を聴きたい方はここからどうぞ。
感動度 ★の数が多いほど感動的な音楽ということ。もちろん私の主観である。ここでは有名度とは決して比例しないところに着目していただきたい。★★★★以上は、一度は聴いてみる価値有り。
平易度 クラシックというと難しい音楽のように感じるが、★★★★以上はとても聴きやすい曲である。ここでは演奏に要する時間も加味している。もちろん、平易度と感動度も比例しない。

home